50代からの司法試験

50にして天命を知り、突然司法試験を目指そうと思い立ちました。アラフィフでどこまでいけるか。

ひふみ投信

以前も書きましたが、資産運用(資産形成)ができる余裕ができたのは30代後半、というかほぼほぼ40歳になる頃でした。

定期預金だけではどうにも増えない、でも個別株で一発狙ったつもりが値が下がるとなけなしの資産が減ることになるので手が出せない。そんな状況で、投資信託での運用を始めることにしたのです。

今思うと本当に怖いのですが、最初はアクティブ運用とインデックス(パッシブ)運用の違いを認識しておらず、とりあえず買った投資本で進めていた投信を中心に積み立てていました。徐々に賢くなっていく中で、アクティブ運用からインデックス運用にスライドしていきました。

 

そんなときに見つけたのがひふみ投信ひふみ投信を運用するレオス・キャピタルワークスのサイトによるとひふみ投信の運用開始が2008年10月とのことですので、まだ立ち上げたばかり、というタイミングだったと思います。

www.rheos.jp

一時期は日本株ファンドは全てひふみ投信にしていました。当時は運用責任者の藤野英人さんと直接話せるファンドの説明会をレオスが開いており、氏の運用方針を聞くだけでなくこちらの質問にも丁寧に答えていただけ、「この人になら任せてもいいかな」と思ったのがきっかけです。

時期も良かったと思います。民主党政権からアベノミクスの流れで日本株が全般的に値上がる状態で、日経平均TOPIXより高い運用実績を10年以上続けてくれたおかげで、かなり儲かりました。

インデックス中心の運用に切り替えたこともあり、徐々に割合は減らしてきましたが、いまでも若干は残してあります。ほぼほぼが日経平均連動のファンドですが、投資運用の醍醐味を味わう若干のスパイスとして残してあるという感じです。

 

今は新たにアクティブ運用のファンドに投資するつもりはないです。会ったこともないファンドマネージャーを信じて自分の資金を預けるのはリスクが高いですし、余裕もないのが理由です。

が、もし「任せてもいい」と思う人が現れたら考えちゃいますね。フルタイムで受験生をしているとそんな機会ないですけど。