50代からの司法試験

50にして天命を知り、突然司法試験を目指そうと思い立ちました。アラフィフでどこまでいけるか。

勉強法(2022年11月末現在)

11月末時点での勉強の進捗です。

アガルート重問講座2週目での答案構成及び論証チェックと起案を粛々と続けてきました。

 

論文講座(アガルート重要問題習得講座)

  • 回答例通りの答案構成を作れるか(適切な論点を挙げることができるか)
  • 論証パターンを箇条書きではなく実際の試験で書くレベルでの文言を書く

ことでの理解度チェックです。

科目ごとの進捗度ですが、

憲法:23%

行政:33%

民法:25%

商法:26%

民訴:27%

刑法:21%

刑訴:29%

予定では1月末までに2周目完了でしたので、11月末時点では各科目とも33%は終わらせておきたかったのですが、行政法以外はダメです。

焦りますけど、ノルマをこなすために雑にやるより、一問ずつ丁寧に理解していくしかないですね。

 

時間があって毎日勉強できるのはありがたいことなのですが、毎日同じルーティンの繰り返しで飽きがきているのも偽らざる事実です。マンネリ化しないで勉強を進めていきたいのですが、妙案は無しというところです。

 

起案

一日一起案、一問70分で書きなぐっていく訓練です。なんとかノルマはこなせている状況です。

ただし、人差し指が思うように使えずペンが持てないので、PCでタイプすることで文章作成しています。

靭帯損傷と論文起案 - 50代からの司法試験

 

論証

空き時間での単語帳アプリによる記憶チェックです。細々とやっています。